HOW WE WORK

業務の理解から、現場への定着まで。

欲しいものをつくるのではなく、成果が出るソフトウェアをつくる。KPIを一緒に定め、導入の前後で効果を測り、最後は御社のチームが自分たちで使い、回し、育てられる状態で引き渡します。

EIGHT STEPS

わかる。つくる。育てる。

業務の理解から、現場への定着と改善まで。8つの工程を、AIを活かして進めます。すべてをお任せいただくことも、必要な工程だけをご依頼いただくこともできます。

PHASE 01

わかる

何をつくるかの前に、仕事が実際にどう回っているかを知る。今の数字を測り、このソフトウェアで何を良くするのか、KPIを一緒に決めます。

  1. 01
    業務理解・現状計測・価値定義

    業務の流れ、使っているシステム、仕事が滞っている箇所を把握します。処理時間やミスの件数など今の数字を測り、このソフトウェアで動かすKPIを一緒に決めます。

    AIを組み込むと効果が出る業務を見極めます。

  2. 02
    要件定義・RFP

    必要な機能と優先順位を仕様にまとめます。新規開発、既存サービスの設定・拡張、既製品の導入のどれが合うかも一緒に判断します。他社に発注される場合のRFP作成も承ります。

PHASE 02

つくる

短いサイクルで、使いながらつくる。早い段階から実際の業務で確かめ、本当に必要なものに投資します。

AIで設計・開発・テストを速く、コストを抑えて進めます。その分、成果を左右する前後の工程、つまり業務の理解と現場への定着に時間をかけられます。品質、UI/UX、セキュリティは、どの案件でも前提です。

  1. 03
    設計

    画面、データ、連携、アーキテクチャを設計します。動く試作品で、早い段階から完成イメージを共有します。

    AIで試作品を素早く形にします。

  2. 04
    開発

    必要な機能から短いサイクルで開発し、そのたびに実際の業務で確かめます。

    AIを活かした開発で、速く、コストを抑えます。

  3. 05
    テスト

    業務にとって重要な流れを中心に検証します。他社が開発したソフトウェアのテストだけのご依頼も承ります。

    AIでテストの設計と実行を効率化します。

PHASE 03

育てる

ソフトウェアの価値は、使われて初めて生まれる。現場に定着させ、効果を測り、改善を続けます。最後は御社のチームが自分たちで回せる状態にします。

  1. 06
    導入・定着・教育

    データ移行、展開、使い方の教育まで行い、日々の業務で使われる状態にします。その後の運用を私たちが担うか、社内で引き継ぐかは選べます。

    AIと一緒に働く方法も、現場に合わせてお伝えします。

  2. 07
    運用・保守

    監視、不具合対応、アップデートで安定した稼働を支えます。他社が開発したシステムの保守の引き継ぎも承ります。

  3. 08
    効果測定・改善

    最初に測ったのと同じ方法で効果を確かめ、次に何を改善するかを決めます。ここから、次の「わかる」が始まります。

    利用状況の分析にAIを活かします。

ANY STEP

すべてでも、必要な工程だけでも

どの工程からご依頼いただいても、成果を見る視点は同じです。テストだけなら業務で重要な流れから、保守の引き継ぎならそのシステムが何のためにあるのかから確認します。

全工程を通して

  • プロジェクトマネジメント(PM)

    スケジュール、予算、関係者をまとめ、すべての工程を前に進めます。

  • プロダクトマネジメント(PdM)

    何をつくり、何をつくらないかを、成果の視点で判断し続けます。

単独でもご依頼いただけます

  • 技術デューデリジェンス

    投資、買収、開発会社の選定などの判断のために、既存のシステムや開発体制を第三者の立場で評価します。

BEFORE AND AFTER

導入の前と後で、同じ業務を測る

業務が速くなっても、空いた時間はすぐに別の仕事で埋まります。何もしなければ、ソフトウェアが生んだ価値は見えないまま消えてしまいます。だから私たちは、導入前と導入後で同じ業務を測り、何が変わったのかを数字で確かめられるようにします。

たとえば、こんな数字を測ります

  • 1件あたりの処理時間
  • ミス・手戻りの件数
  • リードタイム(依頼から完了まで)
  • 1人あたりの処理件数
  • 利用率(実際に使われているか)

HANDOVER

最後は、御社のチームが自分たちで回せるように

ずっと私たちに頼り続ける形にはしません。使い方、運用の手順、改善の進め方まで社内に残し、御社のチームが自走できる状態をゴールにします。その後も私たちが運用・改善を続けるか、社内で引き継ぐかは、御社が選べます。

WHY US

レシートローラーと組む理由

01

つくる前に、KPIを決める

何が良くなれば成功なのかを着手前に一緒に決め、導入後にその数字で確かめます。

02

受託ではなく、プロダクトの視点で

私たち自身が自社プロダクトをつくり、届け、運営しています。成果につながらない機能には、遠慮なく意見します。

03

業務の奥まで入る

何をつくるかの前に、仕事が実際にどう回っているかを知ります。つくらない方がいい、という判断も含めて。

04

使われ、安定して回るまでが仕事

導入、教育、保守、改善まで関わります。使われないソフトウェアは、何も生みません。

05

頼り続けなくていい

使い方、運用、改善の進め方まで御社に残します。私たちに任せ続けるか、社内で引き継ぐかは選べます。

LET'S TALK

どの工程からでも、ご相談ください。

業務の整理から、開発中のプロジェクト、保守の引き継ぎまで。今の状況を伺い、必要な関わり方を一緒に考えます。

まずは相談する